建設途中に意見の食い違いにならないために
広告宣伝の類を一切行わない(行うことは前述のように職能倫理および日本建築家協会の倫理規定に反する)ので、クライアントと接触する機会を待ち受けているからだ。前川國男の残した名言の一つに〈設計は頼まれてやるものだ。頭を下げて取るものではない〉という言葉があるくらいだ。しかしまた前川は〈仕事を依頼してくれたクライアントに対しては、信頼を受けたことを感謝して頭を下げるべきだ〉とも言って、建築家が専門家の衿持と謙虚さの双方をもつことを説いている。
もっとも「住宅設計に実績のある建築家」にもさまざまなタイプがあるし、設計中の打ち合わせをスムーズに行うためには、クライアントと建築家には相性の良さが必要である。前述のように建築家はイエスマンではないから、あなたの要望に矛盾があればそれを指摘することもあるが、相性が良ければそうしたことに関わる会話が感情的な対立にはならず、一緒に良いものをつくり出すための生産的な議論になる。
この相性は人格に関わるから、写真や図面からはわかりにくい。だから会ってみて〈この人なら、意見が違っても、喧嘩にならずに議論ができる〉と感じることが、建築家を選ぶ最も重要なポイントである。アポイントメントを取って建築家と1.2時間程度話し合うことは、一種のお見合いだから、それで相談料のような金銭を請求される心配はない。だから相性の良い建築家に出会うまで何回でもお見合いを続ければいいし、相性が良くないと感じれば「ご縁がなかった」と言って遠慮なく断ればいい。ただし同じ建築家と繰り返し会って時間を費やさぜたり、短時間であっても具体的な設計案のスケッチを提示させたり、
私が上京してくる際に利用した引越し業者は、プランを立てる段階から非常に親切な対応をしてくれました。少しでも予算を低くしようと最善を尽くしてくれた担当者には感謝の気持ちでいっぱいです。
昔は、いくつかの情報屋さんが、引越しの見積もりをやってくれていました。しかし、現在では、インターネットで引越し見積もりを無料で、しかも一瞬で利用することが出来ます。
自分の家の近所の引越し業者を探す際、携帯電話やスマートフォンのGPS機能を使うと便利です。家の近所の業者がリストアップされるため、検索する手間が大幅に省けます。
インターネットの引越し見積もりサイトを利用するにあたって確認しておきたい点は、登録している引越し業者数と大手引越し業者が含まれているかどうかといった点ですね。
業界団体である日本建築家協会などの会議や集会への参加に時間を費やすことも少なくない。また主宰者に限らず、そのスタッフも含めた建築家は、常に新しい建材、新しい技術を身につけるために研修を受けたり、展示会に赴いたりする。これらに要する時間、日数は個々の設計に割り振ることができない。
そこで1206号告示に基つく「指針」は、個々の設計に割り振ることのできる日数を200日としているのである。*7建築士の直接人件費年額651万円は高く感じられるだろうが、これは事業者負担を含めると月額30万円の基本給に相当する。私の設計室の場合はその0.8倍だから、基本給は約24万円であり、実際22歳で学部を卒業して入所し、実務経験2年を経て3年目に一級建築士の資格を取得した者には月額1万円の資格手当を含めてそのくらいの給与を支給していたから、ほぼ実状と一致する。
新着情報
2013/01/30 Recommendを更新しました。
2013/01/26 新着記事を更新しました。
2013/01/25 経費の内容を更新しました。
2013/01/22 公平な立場を更新しました。
2013/01/20 住まいの問題を更新しました。
2013/01/18 内部の見学を更新しました。
2013/01/17 住まいを建てる際には建築士と直接会うことがポイントを更新しました。
2013/01/14 ホームページをリニューアルしました。
| ピックアップ | ||
| 大阪市住まい公社 | ペット共生型賃貸住宅とは | スマイティ |
| 大阪市のいい住まいを探すならこのサイトでいろいろな物件を探せば悪い物件には当たりません、最高ですよ。 | 旭化成による、ペット共生型賃貸住宅の特徴を紹介したり、実際に物件を検索したりできるサイト。 | 間取り図や画像を100%掲載することをモットーに豊富な掲載情報を検索することができる。 |
